北欧3国は、国民1人当たりの「コーヒー豆の消費率」が世界でトップクラスです。

スウェーデンでは「FIKA(フィーカ)」と呼ばれる伝統的なコーヒーブレイクの時間があります。  

フィーカは、「お茶をする」という意味の言葉で、午後3時ぐらいになると、家庭でも、職場でも、どこからともなく

「SKA VI FIKA?=お茶しませんか?」

という声が聞こえます。


企業の多くでも「フィーカタイム」と呼ばれる時間を設け、コミュニケーションや、ほっと一息する時間を、企業の仲間と共有するのが慣わしになっているのです。

コーヒーと共に、デニッシュやチョコレート、焼き菓子などが常備され、おしゃべりをしたり、ほっと一息ついたり、それぞれの時間を楽しんでいます。

まさに、「フィーカ」は、生活に溶け込んだ、「北欧スタイルの文化」なんですね。

 

我々の日常生活に、そんな「ほっと一息つけるフィーカ」を提供したい、そして、「新しいコーヒー文化を創設したい」という願いを、

「フィーカ コーヒー カンパニー」という社名に込めました。

 


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